「エツ○」事件

2 6月

この間久しぶりに家族三人でうちの近くにあるスーパーへ買い物しに行ったら試供品ののど飴が配られていた。店に入ってすぐは息子を抱っこしてたので妻しかもらわなかったです。それで楽しく買い物して、会計してから僕が出口の方に向かいました。もう一人の飴を配っているおじさんのほぼ隣にあったドライアイスの機械で悪戯しようと思っている息子とそれを止めさせようと頑張っている妻を待っていました。しかし、飴をゲット出来ず。多分日本語の通じない外国人に声をかけるのが怖いのかなと思い、外国人に話しかけられるよう助けてあげようとした僕が「じゃあさっさと帰ろうっと!」と妻に向かって日本語で言ってみました。おじさんが「あれ!日本語分かってんじゃねえか。さあ飴あげよう!」と思ってくれればと思って。だが、もらったのはまたしても妻だけだった。既にもらっていたくせに。家族で一個だけとかならは理解出来たけれども、それはやっぱりなんでやねんと思いながら本人(飴配ってるおじさん)に聞こえるように「あっ!外人にはくれないんだ」と言ってしまいました。言った瞬間に子供っぽくて恥ずかしいなあと思いましたが、やっぱり我慢出来なかったです。そしてエスカレーターで下がり、もう一度振り返ってみたら焦って手を振りながらとても「いや。そんなことないっすよ!ほらあげるよ!」的な顔していた可哀想なのど飴おじさんがいました。その瞬間さらに恥ずかしくて言っちゃったことに対して後悔しました。でも本当に欲しかった。無料ののど飴。

そして全く関係ありませんけれども、最近テレビでアサヒのCMで矢沢永吉さんが「泡なんだよ。」って言っているのがかなり気にいて、ついつい言いたくなります。それに対して妻がずっとスルーしてるので落ち込んでいます。以上です。

なんちゃって高校生

14 5月

この間ジャパンタイムズでかなり謎な言葉と出会いました。
なんちゃって高校生。記事を読みながらなるほどねと思いました。
だがスクールユニフォームのない国の人にはその気持ちがやっぱり理解しにくいですねえ。そして絶対にドイツのどこでも使えないその翻訳はモェヒテゲルンオバシューラー (Möchtegernoberschüler)。機会があったら是非使ってみてくださいね。

http://www.japantimes.co.jp/news/2013/05/01/national/fake-school-uniforms-let-some-turn-back-the-clock/#.UYhDY5VDRW8

覚醒剤取締法

21 3月

「覚醒剤取締法」 → アウフプッチゥミッテルコントロルゲゼッツ (Aufputschmittelkontrollgesetz)

赤ちゃん肌脱毛

26 2月

「赤ちゃん肌脱毛」 →  ベービハウトハーエントフェアヌンク  (Babyhauthaarentfernung)

あの質問

24 2月

結構昔の話なんですけど。以前、一年間横須賀市に住んでいました。横須賀は米軍基地があるので当然アメリカ人も少なくありません。ですのでよくアメリカ人と間違われても仕方ないなあとしか思いませんでした。そして突然ある日。家でお勉強していた時にドアのチャイムが鳴って、開けたらよく分からないナントカ不動産屋のなになにさんが「ここら辺で空き地買う気ない?」みたいなことを聞いてきました。その時もちろん買うお金なくて当然買う気あるかどうかすら考えたこともありません。丁寧に断ったらそれでおしまいかと思いきや、アノ質問を聞かれてしまいました。「お国はどちらですか。」来たぁぁ!と思いながら「ドイツ人です。」と答えたら「ああなるほど。」と言われました。これでまたお勉強に戻れると思ってドアを閉めようとしたら「じゃあお仕事は基地でされていますか。」と諦める気がなさそうな相手が更にせめて来ました。「なんでやねん。だからドイツ人だっつーの」と思いながら「いや、ドイツ人ですから。」と答えました。相手も僕も一瞬なんて言えばいいか分からずちょっと照れ笑いしてからまた「そうですねえ。」と言われてバイビーしました。

電車で日本語の勉強

21 2月
僕は通勤時間が長いので、一般的な日本の会社員と同じように携帯をいじったり本を読んだり寝たりします。そしてたまに車内の広告を見ながら日本語って楽しいなあと思います。つい最近のお気に入り言葉はですね。「脱毛学割」です。しかもそれを見かける何週間前に「赤ちゃん肌脱毛」って広告を見てまさか赤ちゃんの毛まで脱毛かよと誤解してしまいました。勉強になりました。JR東日本ありがとう!そして日本の学生さんは幸せですね。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。